モンスターカレンダー

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自然の最近のブログ記事

お久しぶりです~。春になったなあと思ったら、それから毎日やたらと寒い日が続いていました。地上に顔を出したモグですが、思わずもう一度地下にもぐって冬眠していました...って、嘘ですが。庭のビオラもそろそろ終わりに近づき、なんとなく老いを感じさせる姿になりつつあります。そんなビオラの植え替えも含め、庭の手入れをしなくちゃなあと思いつつ、一面に顔を出し始めた雑草に恐れをなして、まだ手をつけていません。やっと暖かくなってくれたので、今週末はせっせとイングリッシュガーデン作りに励みます。

ちょっと気になるのがお隣の庭。私の家からは庭木があってまったく見えないのですが、家の前を通るとみごとなほどの「サティアン」状態。姉が遊びに来た時に「お隣って人が住んでいるの?」って聞いてくるほどです。家族4人いるのですが誰一人庭の手入れをしようとしないので、とにかくすごい状態になっています。冬は草が枯れ果ててまっ茶色、春はそんな枯れ草と雑草が雑然と庭を覆い、夏は腰のあたりまで草がボウボウ、秋は庭木の枯葉が枯れ始めた草の上に積もります。気にならないのかしらと思うのですが、案外風流なご家庭で、四季を楽しんでいるのかもしれません...かな?

春になりましたねえ。モグは四季の中では春が一番好き!モグが生まれたのは秋だから、秋もそこそこ好きなんですけど、紅葉を眺めながらしっとりと季節を楽しむよりは、芽吹き始めた木や蕾をつけ始めた草花に囲まれているほうがずっと幸せな気分になっちゃいますぅ。

人間って、み~んな春が好きなんだろうなあと思っていたんですけど、案外そうじゃないらしいですよ。「アバウトミー」っていうniftyのアンケートを見てちょっと驚き。全体だと春が23%で夏が20%、秋37%の冬20%なんですね。男性に限定すると春24%、夏21%、秋34%、冬21%。女性は春が14%、夏25%、秋43%、冬18%ですって。

女性って、春より秋のほうがずっと好きらしいけど、これって意外かも~。「女心は秋の空」って言うけど、自分に似た季節が好きってことかしらね?

モグの家は自然がたくさん残っている郊外。東京に行こうとすると時間も交通費もかかって、それがものすごく不満だけれど、それ以外はまあまあ満足。特にお野菜。近くにまだ農家がたくさんあるから、いつでも新鮮なお野菜が手に入る。季節によって出回る野菜が違うというのを実感したのも、ここに引っ越してきてからのこと。

スーパーで野菜を購入している間は、一年中トマトだって大根だって溢れかえっていたから、特別に季節なんていうものを野菜から感じることはなかったけれど、実際には、夏の真っ最中にも「端境期(はざかいき)というのがあって、トマトやきゅうりの収穫も途切れてしまう。そんな時には、今まで手に入らない経験をしたことのない野菜が手に入らなくなる。そうした経験を重ねると、季節ごとに店先に並ぶ野菜がとてもいとおしく、自然の恵みを肌で感じて感謝の気持ちでいっぱいになってしまう。

常に欲しいものが手に入る生活、そんな生活に慣れてしまうと感謝を忘れるというけれど、その理屈がなんとなくわかる田舎暮らし。

 

昨日は暖かかったので、朝早くから庭仕事。買ってきたままだった花を庭に植えて、庭が活き活きと甦りました~っ!毎年冬になると庭がすごく寂しくなってしまって意気消沈していたけれど、今年は耐寒性の花を買い込んできたから、冬も賑やかで春を待たずとも春の気持ち満開って感じ。

毎朝、起きると真っ先に庭に出て花がらを摘むのが大好き。夏は清々しい朝の空気を吸いながら、とっても気持ちがいいのだけれど、冬はどうかしら?白い息を吐きながらというのもまたオツなものかなあ。耐寒性のシクラメンというのを植えたけれど、雪の中からあの赤い花がのぞく風景を想像しただけでうっとり。冬に咲く花かあ・・・冬眠している場合じゃないな、私も。

 

お天気が良かったので、近くのホームセンターまで庭に植えるお花を買いにお出かけ~♪

つい先日開店したばかりなので大バーゲン中。この間、別の園芸店で1ポット120円でビオラを大量に買ってきたばかりなのに、1ポット48円という値段に負けて、またしても大量に買い込んでしまった。質もほとんど変わりがないんだもの、最初から同じお金を出して2.5倍のお花を買いたかったなあ...。

つい数年前までは毎年150本のチューリップを植えていたのだけれど、ある年、球根の入った植木鉢をお外の猫さんがトイレ代わりに使っているのを目撃して以来中断。球根のいくつかの芽が出ないなあなんて思っていたら、どうやら猫さんがオシッコしていたらしい。確かに土が柔らかくて、猫さんたちには格好の場所だもの。

ところで、花が好きなら動物にも優しいだろうと思うのは間違いで、花を荒らすからって、猫を捕獲して保健所に持ってゆくなんていう人もいるらしい。花を愛する気持ちと猫を愛する気持ちにあまりの落差があって、これがさっぱり理解できないのだけれど、なぜなんだろう。花の美しさに感謝をする気持ちが持てるなら、すべての生き物に対してもありがとうって思えるはずなのに。

紅葉狩りの季節ですね。車を走らせていると、目に入る里山という里山がすっかり衣替えを済ませています。赤や黄色の服を着ておめかししていて、とてもきれい。そんな風景を見て思い出したのが小さい頃に歌っていた唱歌です。「秋の夕日に照る山紅葉」というあの歌の中で、夕日に照らされている山というのが想像できなくて、歌うたびに、どうして突然「照山さん」なんていう名前が出てくるんだろうと思っていたっけ...。

こういう思い違いが結構あって、<荒城の月>も、あの「巡る盃」という歌詞のところでいつも「めぐるさ、かずき」ってなんだろうと思っていました。唱歌ってたいていひらがなで書いてあるから意味の取り違い、意味不明になってしまうんだろうなあ...。先生方、しっかりと意味を教えてから歌わせてくださいなあ、そのほうが心にズ~ンと響きますって。

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