紅葉狩りの季節ですね。車を走らせていると、目に入る里山という里山がすっかり衣替えを済ませています。赤や黄色の服を着ておめかししていて、とてもきれい。そんな風景を見て思い出したのが小さい頃に歌っていた唱歌です。「秋の夕日に照る山紅葉」というあの歌の中で、夕日に照らされている山というのが想像できなくて、歌うたびに、どうして突然「照山さん」なんていう名前が出てくるんだろうと思っていたっけ...。
こういう思い違いが結構あって、<荒城の月>も、あの「巡る盃」という歌詞のところでいつも「めぐるさ、かずき」ってなんだろうと思っていました。唱歌ってたいていひらがなで書いてあるから意味の取り違い、意味不明になってしまうんだろうなあ...。先生方、しっかりと意味を教えてから歌わせてくださいなあ、そのほうが心にズ~ンと響きますって。


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