学生の頃は朝が苦手だったから、起きるのはいつも10時近くだった。ところが、大学まで2時間半もかけて行っていたから1時限目の授業を取ったひには修羅場、9時の授業に間に合うためには6時半には家を出ていなくちゃならないから5時起き。大学に着くころにはすっかり疲れきって授業で一眠りなんていう日々だった。大学って、どうして必須科目を1時限目にするんだろ?これって、絶対学生イジメだよねえなんて思いながらの生活だったけど、普通は2時間半もかけて大学なんて通わないわけで、大抵下宿しちゃうから問題なしだっていうことに、今頃気づいたりして。
そんな超寝坊が最近は6時起き。夏場は6時には太陽が昇っているから、東の窓から太陽が燦燦を入ってすごく気持ちがいい。ところが今はまだ真っ暗・・・。7時近くにようやく太陽の顔が見えると神様にでも出会った気分。せっかく早起きしているんだもん、モグも太陽を食べてパワーアップしてみようかなあ。


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