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2009年11月アーカイブ

お天気が良かったので、近くのホームセンターまで庭に植えるお花を買いにお出かけ~♪

つい先日開店したばかりなので大バーゲン中。この間、別の園芸店で1ポット120円でビオラを大量に買ってきたばかりなのに、1ポット48円という値段に負けて、またしても大量に買い込んでしまった。質もほとんど変わりがないんだもの、最初から同じお金を出して2.5倍のお花を買いたかったなあ...。

つい数年前までは毎年150本のチューリップを植えていたのだけれど、ある年、球根の入った植木鉢をお外の猫さんがトイレ代わりに使っているのを目撃して以来中断。球根のいくつかの芽が出ないなあなんて思っていたら、どうやら猫さんがオシッコしていたらしい。確かに土が柔らかくて、猫さんたちには格好の場所だもの。

ところで、花が好きなら動物にも優しいだろうと思うのは間違いで、花を荒らすからって、猫を捕獲して保健所に持ってゆくなんていう人もいるらしい。花を愛する気持ちと猫を愛する気持ちにあまりの落差があって、これがさっぱり理解できないのだけれど、なぜなんだろう。花の美しさに感謝をする気持ちが持てるなら、すべての生き物に対してもありがとうって思えるはずなのに。

紅葉狩りの季節ですね。車を走らせていると、目に入る里山という里山がすっかり衣替えを済ませています。赤や黄色の服を着ておめかししていて、とてもきれい。そんな風景を見て思い出したのが小さい頃に歌っていた唱歌です。「秋の夕日に照る山紅葉」というあの歌の中で、夕日に照らされている山というのが想像できなくて、歌うたびに、どうして突然「照山さん」なんていう名前が出てくるんだろうと思っていたっけ...。

こういう思い違いが結構あって、<荒城の月>も、あの「巡る盃」という歌詞のところでいつも「めぐるさ、かずき」ってなんだろうと思っていました。唱歌ってたいていひらがなで書いてあるから意味の取り違い、意味不明になってしまうんだろうなあ...。先生方、しっかりと意味を教えてから歌わせてくださいなあ、そのほうが心にズ~ンと響きますって。

22日にすっぴんの話をブログに書いたところ、知人から電話を頂いた。実はその方、結婚したばかりの時にご主人様から「お化粧はしないで欲しい、服装は派手にしないで欲しい」という条件がつけられたのだとか。そう言われた瞬間に「いや~よ!」と答えたというのを聞いて、思わず大爆笑。このご夫婦はお見合い結婚、おそらくご主人さまは、夫の言うなりの慎ましやかな女性との結婚を夢見ていたのかも。だとしたら、結婚してほんの僅かの間に夢を壊されてしまったというわけ。

いくら夫婦といったって同じ人間ではないのだから、自分の思うとおりに相手に変わってもらおうなんていうのは所詮無理な話に決まってる。不思議なご縁で「魂」が共鳴して結婚したとしても、生きる「スタイル」だけは、長年の異なる環境の中で培われてきたものだから、変えろと言われてもそう簡単に変えられるはずがないじゃない。そこはそれ、個人の生き方を尊重してあげるしかないと思う。「我慢」ではなく「認める」っていうこと。

素顔に自信がないからなんだけれど、すっぴんの女性に会うと、勇気があるなあと感心して思わず顔をじっと見てしまう癖のあるモグ。確かに素顔の美しい女性に会うと、その凛とした美しさに圧倒されるけれど、でも、特に50代にさしかかったぐらいの女性に感じるんだけれど、顔の色艶が衰えはじめて若さで勝負はとても無理、老いの前兆、華がなくなってゆく寂しい印象がして残念。

お化粧のドギツイのもなんですけど、もともとお化粧は魔よけだというし、ついていないなあ...と思ったら、思い切って赤い口紅をさすなんていうのも良い方法なんじゃないかしら。モグはなんか運が落ち始めてきたなあと思ったら、迷わず赤い爪!これが意外や意外、効果ありなんですよね~。

友人のお嬢さんは大学3年生です。もともとお勉強のできる子だったので、難なくK大学に入り、すごいわねえとみんなで褒め称えていました。ところが昨日久しぶりにその友人に会うと浮かない顔をしています。お嬢さんが2年生の末ごろから「うつ病」になってしまわれたのだとか。

理由がはっきりしないそうなのですが、話を聞いていて思ったのが「カルチャーショック」。友人のご主人は普通のサラリーマンですから家も郊外の建売住宅、車も国産。ところが大学のお仲間たちの家庭環境は今までに見たこともないような贅沢な暮らしぶりで、ブランドに身を包み、内巻きカールのお嬢さんヘアスタイル。どうあがいてもそんなセレブにはなれない自分に悲観し、私は仲間はずれ...という意識が生まれてしまったようです。どうあがいても家庭環境を変えることなどできないのですから、お嬢さんの悩みは大学を卒業するまで続きそうです。その前にやめてしまうのではないかと、友人はとても心配していますが、この問題の根本にあるのは目的意識なしに、大学をブランド決めてしまったことでしょう。でも、そんなことを言っていても始まりません。Rちゃん、自分に自信を持ってあと1年、がんばれっ、ファ~イトッ!

2月22日がニャン・ニャン・ニャンで猫の日ということは知っていたけれど、11月22日も「いい夫婦の日」なんだそうだ。語呂合わせといえば、毎月29日は「肉の日」ということで、近くのお肉屋さんが安売りをしているし、その昔「お手てのシワとシワを合わせてシアワセ~」なんていう、仏壇屋さんのCMもあったっけ(これはちょっと違うな)。

で、いい夫婦の日。あなたが理想の夫婦だと思う芸能人や有名人って誰ですか?と聞かれてすぐに思いつくのが三浦友和・百恵夫妻。アンケート調査では4年連続一位なんだそうだ。まあ確かに「妻は夫を慕いつつ、夫は妻をいたわりつ~♪」なんていう浪曲の一節を思い浮かばせるような夫婦。でも...理想の夫婦と思わるような雰囲気が、三浦友和っていう人が「俳優」としての力を出し切れない理由のような気もする。シアワセ夫婦なだけあって、友和さんの体からは男性の色気より家庭の臭い。俳優も芸術家だと考えれば、残念ながら家庭の臭いはマイナス因子。迫力不足、鬼気迫るものがないから、訴えてくるものもなくて、夫としては理想だけれど俳優としては「残念」かも。

学生の頃は朝が苦手だったから、起きるのはいつも10時近くだった。ところが、大学まで2時間半もかけて行っていたから1時限目の授業を取ったひには修羅場、9時の授業に間に合うためには6時半には家を出ていなくちゃならないから5時起き。大学に着くころにはすっかり疲れきって授業で一眠りなんていう日々だった。大学って、どうして必須科目を1時限目にするんだろ?これって、絶対学生イジメだよねえなんて思いながらの生活だったけど、普通は2時間半もかけて大学なんて通わないわけで、大抵下宿しちゃうから問題なしだっていうことに、今頃気づいたりして。

そんな超寝坊が最近は6時起き。夏場は6時には太陽が昇っているから、東の窓から太陽が燦燦を入ってすごく気持ちがいい。ところが今はまだ真っ暗・・・。7時近くにようやく太陽の顔が見えると神様にでも出会った気分。せっかく早起きしているんだもん、モグも太陽を食べてパワーアップしてみようかなあ。

 

モグは猫が好き。小さい頃から猫だの犬だのがいた生活をしていたけど、最近はもっぱら猫。どうしてだか、いっつも落ちているから拾ってくる。たまにはペット屋さんで売っているような、ムクムク、フサフサ、キリリっていうご令嬢風が欲しいと思ったりするんだけど、きっと捨て猫ちゃんみたいなほうが似合っているのかも。でもって欲の張ったモグ、いつも猫の恩返しはないのかなあと期待しているのだけど、今のところ顕著な恩返しはなくて、せいぜい健康でそこそこ不自由のない生活をしていられるという程度で、これが恩返しなのかなあ。

『くるねこ大和』という超人気猫まんがブログ、これをいつも楽しみに見ているんだけど、この中に胡ぼんちゃんっていう猫ちゃんが出てきて、この子も捨て猫のうちの一匹。この子の写真を見た瞬間、あっこの子、きっと幸運を連れてくるってピ~ン!誰にもあげないで側に置いておいたほうがいいよ~と思っていたら案の定、この子を拾ってからくるねこさんトントン拍子、超売れっ子の漫画家になってしまった。本屋さんで山積みだものね。いるんですよねえ、幸運をもたらす動物っていうのが。落ちてないかなあ、どこかに幸運猫・・・。

鳩山首相の金のネクタイ、いつみても縁起がよさそうだなあと思っていたので、モグも金のなにかが欲しくなって、特に金色の何が欲しいかは決まっていなかったんだけど、近くのデパートに金色探しに行ってきた。金ブチのめがね・・・老けて見える、パスっ!金の指輪・・・本物じゃないとペラペラ光って格好悪い。金糸の入ったスカートは結構素敵だったけど、握り締めていった予算にちょっとばかり合わず、これまたパッス。

買ったのはイヤリング。金といったって純金のはずはなくてもちろんまがい物。でも金色のベースにキラキラ光る小さなガラスが入っていてすごくきれい。デパートの大きな鏡で試しに耳につけてみたら、う~ん、結構ゴージャスで「叶おしまい」ぐらいにはなれそうな雰囲気。これを勝負イヤリングにしてみよう。今週末、ちょっとした勝負事があるのでつけていきますっ!

昔のネックレスを探すために、化粧台の引き出しの奥のほうをガサガサやっていたら、なんだか丸いものがゴロゴロと転がってきた。やだ~、水晶玉。直径3センチぐらいのこの水晶玉、もう10年以上前にある占いの館で占い師さんのお勧めで買ったもので、当時30,000円ぐらいした。高いなあとは思ったけれど、でも当時ちょっとした悩みがあって、水晶玉にもすがりたい気分だったから(藁でも良かったかもねえ・・・)、へそくりを捻出して買い込んで、言われるとおり、毎日のようにお酒でピッカピッカに磨いて、机の上に置いてお祀りをしておりました。

そんな水晶玉、いつのまにかゴロゴロと転がって化粧台の引き出しを棲家にしていたらしい。って、まさかオカルトじゃなあるまいし、水晶玉が自分で転がるはずはなくて、なんか胡散臭い気がしてしまっちゃったというのが本当のところ。だってこの占い師さんのお弟子さん、それから数ヵ月後にこっそり「あの水晶玉、原価は3000円ぐらい」って言うんだもの。ネットで調べたらほんとそんなもの。中には本当に霊力のある水晶玉もあると思うけど、モグの水晶玉にはタヌキしか映らない・・・。

鳩山由紀夫首相夫人の幸さんは見るからに元気ハツラツ。だんなさまに地位も名誉も財産もあって、ご子息も超エリート、そもそも悩むネタなんてどこにもないんだろうなあ・・・と思ってはみるものの、でも、なんにも悩みがないのに、あれだけ金のネクタイだとかスピリチュアルだのなんだのにこだわるはずはなく、きっと、人知れず何かの悩みがあるに違いないと勝手に推測しているわたくし、モグと申します。

で、『元気モグパク』というこのブログの名前、幸夫人の「太陽をね、こうやってパクパク食べるの」という衝撃のyoutube画面に唖然として、でもまあ、あの幸運をお裾分けしていただくのもいいかとつけた次第。「元気パクパク」より「元気モグモグパクパク」のほうが、なんとなく動的。でも長すぎるから元気モグパク、飲み込まないと消化不良になっちゃうんでぱくりんこ~、安直。元気の素、毎日探してア~ップ!します。(←たぶん)

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