モンスターカレンダー

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今年の梅雨入り、早いですねえ。まだ6月になってないのに梅雨と言われてほんとがっかり。モグは雨が大嫌い。えっ?雨の好きな人なんていないんじゃないかって?それがねえ、違うんですよぉ、モグの姉は雨の日が好き。雨の日に家の中にいる雰囲気が好きらしいんですけど、これってフツウですか?陰気くさくない?姉が言うには「6月生まれだから」って。6月に子供産むとおしめが乾かなくて大変だっていう話聞いたことありますけど、今の時代はみんな紙おむつだから関係ないか。

梅雨でも許せちゃうことといったらアジサイの花がきれいに咲くことと、蛙の声がたくさん聞けることぐらいかな・・・。アジサイって結構好きな花なんですけど、咲き終わった時、あの大きな花が茶色になってる姿って、ちょっと哀れを感じさせます。蛙もあんまり多いと道路でペタペタに轢かれてたりしてるし。おまけに今年は雨の中に放射能がいっぱいだから、「憂鬱」の2乗3乗に。ああ、今から梅雨を乗り越えるのが憂鬱。梅雨が終わるとムシ暑い夏が待ってるし、ってなんか今日はグチグチグチ、グチモグ、なんとかしなくちゃ。

初夏ですね・・っていう雰囲気ですね、きょうは。こんにちは!一年以上もおサボしていましたけど、元気をお届けしようと思っているモグが元気喪失していました。やんなっちゃう。きっかけがなんだかわからないんですよねえ、ある日突然「くら~い気持ち」になって、朝起きられない、食事がおいしくない、眠れないの3拍子が揃ってまあその辛いことといったらなかったです。元気になった時には庭のお手いれをしたり、神社に行ってみたりしてたんですけど、元気な時30%、元気じゃない時70%で、圧倒的に元気じゃなかった日のほうが多かったんです。人生いろいろあらな・・・かなあ。

精神科にも行ってみたんですけど、薬飲むと思考能力がまったくなくなっちゃって、ただでさえポワンとしてるモグが、ポワワのワンとチワワみたいになっちゃうんで、行くのをやめました。で、なんで治ったのかと言いますと、これもよくわからないんですけど、食べ物かなあ?モグのだんなさんがネットで調べて「豚肉がいいんだって」って教えてくれて、それからトンカツでしょ、ポークソテーでしょ、しょうが焼きでしょ、しゃぶしゃぶでしょ、ホイコーローだなんだなんだって、毎日のように食べていたら、そのうち元気になっちゃった。あっ、これ、ほんとかどうかわからないから。でも試してみる価値はあるかもです。ってわけで、また元気に復活で~すィ!

お久しぶりです~。春になったなあと思ったら、それから毎日やたらと寒い日が続いていました。地上に顔を出したモグですが、思わずもう一度地下にもぐって冬眠していました...って、嘘ですが。庭のビオラもそろそろ終わりに近づき、なんとなく老いを感じさせる姿になりつつあります。そんなビオラの植え替えも含め、庭の手入れをしなくちゃなあと思いつつ、一面に顔を出し始めた雑草に恐れをなして、まだ手をつけていません。やっと暖かくなってくれたので、今週末はせっせとイングリッシュガーデン作りに励みます。

ちょっと気になるのがお隣の庭。私の家からは庭木があってまったく見えないのですが、家の前を通るとみごとなほどの「サティアン」状態。姉が遊びに来た時に「お隣って人が住んでいるの?」って聞いてくるほどです。家族4人いるのですが誰一人庭の手入れをしようとしないので、とにかくすごい状態になっています。冬は草が枯れ果ててまっ茶色、春はそんな枯れ草と雑草が雑然と庭を覆い、夏は腰のあたりまで草がボウボウ、秋は庭木の枯葉が枯れ始めた草の上に積もります。気にならないのかしらと思うのですが、案外風流なご家庭で、四季を楽しんでいるのかもしれません...かな?

春になりましたねえ。モグは四季の中では春が一番好き!モグが生まれたのは秋だから、秋もそこそこ好きなんですけど、紅葉を眺めながらしっとりと季節を楽しむよりは、芽吹き始めた木や蕾をつけ始めた草花に囲まれているほうがずっと幸せな気分になっちゃいますぅ。

人間って、み~んな春が好きなんだろうなあと思っていたんですけど、案外そうじゃないらしいですよ。「アバウトミー」っていうniftyのアンケートを見てちょっと驚き。全体だと春が23%で夏が20%、秋37%の冬20%なんですね。男性に限定すると春24%、夏21%、秋34%、冬21%。女性は春が14%、夏25%、秋43%、冬18%ですって。

女性って、春より秋のほうがずっと好きらしいけど、これって意外かも~。「女心は秋の空」って言うけど、自分に似た季節が好きってことかしらね?

小沢さんの事件、すごかったですねえ。モグは毎朝、新聞を開くたびに心臓がドキドキしちゃた。毎日毎日、こんなに書くほどのことでもないのになあって...。小沢さんだけが叩かれているのもすっごく不自然だったし、テレビも新聞も全部が小沢さんの敵になるのってちょっと変ですもんね。その間、鳩山首相は内心はわかりませんけれど、表向きはなんとなく悠然としていましたよね。

で、モグは思っちゃってたんです。これは小沢さんが勝つなって...。どうしてって、鍵を握るのは絶対に幸夫人ですよ。ほらっ、レーガン大統領婦人のナンシーさんの例があるじゃない。ナンシーさん、ダンナさんのレーガン大統領の国際会議や選挙、海外交渉等の日取りとか行動とか、全部有名な占い師だったジョアン・クイグリーの意見を求めていたらしいですよ。でね、幸夫人は太陽を食べちゃうぐらいの奥さまですから、当然、占い師に助言を求めていないはず。しかもね、相当の占い師にね。で、勝ちましたねえ、ウフフのフ。

明けましておめでとうございま~すっ!

るんるん♪お正月、小さい頃から大好きでした。一張羅の服を着せてもらったり、普段は絶対に着ない着物を着せてもらったり、それが嬉しく仕方がなかったんです。モグは日本食があまり好きじゃないので、おせち料理というのは苦手。だから料理より、がぜん綺麗な格好をできるのが楽しみだでした。母親は、大晦日まで目をとんがらせておせち料理を作っていましたけど、子どもはあんまり喜ばないから、作り甲斐がなかったようにも思うのだけれど、必死で作って、お正月はのんびりしようということだったのかな?

で、今年のお正月ですが............ガ~~~~~ン...風邪を引いて寝込んでいました。しかもお腹にくる風邪だったから、お料理もお酒もいっさいだめ。ひたすら寝ているだけの「寝正月」。お正月からいったいなんなんだって思っちゃいましたが、こんな年のほうが逆に良いことがあるのかもです。年の初めに一年分の風邪をひいてしまってラッキー!そう思うことにして、今年も一年ふぁ~~~いトっつ!!

クリスマスプレゼント、あなたは誰に何を差し上げました?私はちょっと忙しくて、まだ意中の人に(←といっても、女性のお友達です)プレゼントをしていなくて、これから探しにゆくところなんですよ。今年は何をあげようかなあ...。

このお友達はすごく気のきく人で、会う時には、何かしら私の喜びそうなものを用意していてくれるんです。バッグの中から帰り際に、「ねえ、これあげる」と言って出して渡してくれるのですが、それが、小さな小さな手作りタワシのストラップだったり、私が猫が好きなことを知っているので、猫をあしらったきれいなハンカチだったり。高価なものでも豪華なものでもないのですけど、嬉しくなるものばかり。

「相手が喜びそうなものを選ぶのがとても得意な友人は、やさしい心遣いのできる人ですから、人間関係は常に穏やかで慕われています。なにか困ったことが起きると、たくさんの人が手を貸してくれるのです。」という文章を見つけましたが、そのとおり。彼女がなにか困ったりした時には、絶対に力になってあげようって、ほんとうにそう思います。

モグは銀行の自動サービスコーナーが苦手。なにが苦手って、まず、画面にちょっとでも触ると「いらっしゃいませ!」って、若い女の子が叫ぶこと。もう少し小さな声で、やさしく言えないものかしら。それに、頭も下げずに「いらっしゃい」と言われても、客としては心地良くもなんともないですよね。どこの銀行だか忘れたけれど、画面の上にバックの端がうっかり乗っていたら、「画面の上にモノを乗せないでください」って、怒った様な声で言われたことがあって、あれも不快だったなあ。

もっと嫌なのが、通帳やお札を差込口(?)に入れると、「さっさとしなさいよ!」っていう感じでひったくる銀行があること。もたもたしていると「通帳を入れてください、通帳を入れてください」って、入れるまで言い続けるなんていうのもあって、とにかく気忙しくてヒステリックな印象がしちゃう。日本はいたるところで過剰なほど注意の放送が多いけれど、銀行も。これって・・・親切というより、ただのおせっかいだと思うんですけど。

モグの家は自然がたくさん残っている郊外。東京に行こうとすると時間も交通費もかかって、それがものすごく不満だけれど、それ以外はまあまあ満足。特にお野菜。近くにまだ農家がたくさんあるから、いつでも新鮮なお野菜が手に入る。季節によって出回る野菜が違うというのを実感したのも、ここに引っ越してきてからのこと。

スーパーで野菜を購入している間は、一年中トマトだって大根だって溢れかえっていたから、特別に季節なんていうものを野菜から感じることはなかったけれど、実際には、夏の真っ最中にも「端境期(はざかいき)というのがあって、トマトやきゅうりの収穫も途切れてしまう。そんな時には、今まで手に入らない経験をしたことのない野菜が手に入らなくなる。そうした経験を重ねると、季節ごとに店先に並ぶ野菜がとてもいとおしく、自然の恵みを肌で感じて感謝の気持ちでいっぱいになってしまう。

常に欲しいものが手に入る生活、そんな生活に慣れてしまうと感謝を忘れるというけれど、その理屈がなんとなくわかる田舎暮らし。

 

なんとなく気分が重くてスッキリしない時、モグは神社にお参りに行きます。いつも行く神社は、結構遠い千葉県の「猿田彦神社」。友人に勧められて行ったのが最初で、すごく気持ちの良い神社。石段をのぼり終わって目の前に開ける風景も清々しく、空気がすっと軽くなったような感じがする。で、よほど悩みがある時には神主さんにお祓いをして頂いてすっきり。

そんなことを霊感のある友人に話したら、わざわざ遠くまで行かなくても、近くの神社で構わないのよ・・・ですって。ただし、空気の澱んでいない神社、霊的に沈んでいない感じのする神社を選ばなくちゃいけないんだとか。「直感を働かせてね」と言われたけれど、もぐは霊感があるわけじゃないし、それに、猿田彦神社の良いところは、ドライブができて帰りの道々おいしい鰻のお店があって、夫と食事をして帰れること。お参りをした後においしい食事をすれば、日ごろの悩みもたちまち吹っ飛ぼうというもの。これって、神社にお参りに行く効用より、ドライブで気分転換の効用のほうが大きい?

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